← ホーム

読みもの

制作ノート

制作ノート ·

「京都の人だから」を問題から外してみる

出身地を隠したら正解の根拠も消えるなら、その問題は読み直す余地があります。展示への誘いと共同廊下の二つの公開場面から、創作の人物の行動と住民全体の性格を分けて考えます。別の場面や相手に確かめる一言を解説に添える理由も、具体的な選択肢に沿って示します。

制作ノート ·

100問から300問へ:出さなくなった問題はどこへ行く?

以前の百問を直して三倍にしたのでしょうか。保存版を比べると、問題集の入れ替えと、その後の二度の文章修正は別の作業だと分かります。公開用に移した一問の英訳も取り上げ、出題の終了、内容の修正、記録の削除を分けて、過去の結果を残す仕組みを説明します。

制作ノート ·

「参加しにくい」を「参加できない」にしないために

自然な訳でも、答えを選ぶ根拠が変わることがあります。公開問題で実際に直した英語の選択肢と三言語の修正記録から、可能性の強さ、行動する人、期限を残す編集を考えます。修正件数が多い言語ほど誤りが多いとも、母語話者の監修回数が多いとも言えない理由を示します。