状況
まだ食べていない人に配る軽食を勧められました。
もういただきましたので、私は大丈夫です。問いここでの大丈夫の読みは?
解説を読む
判断の手がかり
もういただきましたので、私は大丈夫です。
追加の軽食を辞退する理由が直前にあり、大丈夫の対象を絞っています。
選択肢ごとの解説
自分への追加は不要 — 最も適切
既に食べたので自分には不要という読み方です。まだ食べていない人に分ける状況とも合います。
必ず二人分ほしい — 場面に合わない
二人分や増量を求めた言葉はありません。既に食べたという説明を追加注文へ変えています。
食材の安全性を検査した — 場面に合わない
自分が食べた事実を述べています。食品の安全検査や、その担当であるという情報はありません。
誰にも配らないでほしい — 場面に合わない
自分の分が不要という範囲を、ほかの人まで広げています。全員への配布をやめる依頼ではありません。
同じ言葉、別の場面
客が食材の説明を聞いた後、同じ返答をします。店員は追加注文ではなく、既に出した皿を下げて別のものに交換するかを尋ねていました。
この場合は追加の軽食より、既に食べた皿を交換しなくてもよいという返答につながります。何を勧めた後かが答えの対象を変えます。
追加の注文ではなく、皿を交換しなくてもよいという意味でしょうか。
言葉どおりの意味
既に食べたので自分は大丈夫だと答えています。
この言葉だけでは分からないこと
ほかの食べ物も不要か、後で食べるか、どれほど食べたかは分かりません。
実際に確かめるひと言
では追加分は外して、まだ召し上がっていない方にお渡しします。