状況
自転車置場の利用について、片方だけで決めようとしていました。
お互い使う場所ですし、相談して決めましょう。問いこの提案の焦点は?
解説を読む
判断の手がかり
お互い使う場所ですし、相談して決めましょう。
共同で使うことを理由に、相談して決める方法を直接提案しています。
選択肢ごとの解説
共用する人どうしで調整する — 最も適切
互いに使う場所なので相談して決めようとしています。共同の利用者で調整する手順が示されています。
話し手だけに決定権を移す — 場面に合わない
発言者一人に権限を渡すよう求めてはいません。共同利用と相談を強調する方向と反対です。
使用を永久に禁止する — 場面に合わない
利用を禁止する提案ではありません。使い方を決める手順の話を、永久的な利用禁止に広げています。
相談済みだと報告する — 場面に合わない
これから相談して決めるという提案です。既に協議が終わったという報告にすると時間関係が変わります。
同じ言葉、別の場面
自転車置き場の基本方針は全員で合意済みで、最後に二つの位置だけを選ぶ場面です。合意した原則を保ったまま小さな違いを決めるため、同じ提案をします。
相談は必要でも、すべてを最初から決め直す意味とは限りません。いま未定の項目が何かによって、話し合う範囲は狭くなります。
合意した方針はそのままに、残る二か所の位置を相談しませんか。
言葉どおりの意味
互いに使う場所なので話し合って決めようという意味です。
この言葉だけでは分からないこと
参加すべき人の範囲、多数決か全員一致か、既存の規則は示されていません。
実際に確かめるひと言
今回意見を聞く人と、未定の項目を確認しませんか。