状況
帰り際の挨拶です。日時も場所も決めていません。
また、都合の合うときに。問い約束として確定していることは?
解説を読む
判断の手がかり
帰り際の挨拶です。日時も場所も決めていません。
再会のあいさつがあっても、日付と場所は決まっていないと明示されています。
選択肢ごとの解説
具体的な次回予定はまだない — 最も適切
都合が合うときにというあいさつで、日時と場所は未定です。具体的な次の予定はないという判断が状況を保ちます。
翌日の同じ時刻に再訪する — 場面に合わない
翌日や同じ時刻という指定はありません。次の機会を特定日時の予約に変えています。
次回の費用を相手が払う — 場面に合わない
再会のあいさつは費用の負担者を指定しません。誰が払うかは別に相談する情報です。
今後会わないと合意した — 場面に合わない
再会の可能性を残す言葉です。今後会わないという合意まで付け加える根拠はありません。
同じ言葉、別の場面
二人は日時と場所を決めていましたが、大雨で予約を取り消しました。予定を消した後、改めて都合のよい日を探そうと同じあいさつで別れます。
発言時点で確定予定がないのは同じでも、最初から約束がなかったわけではありません。現在の予定と過去の約束の有無は区別されます。
今回の予約は取り消して、都合のよい日ができたらまた連絡します。
言葉どおりの意味
互いの都合が合う機会に、また会おうというあいさつです。
この言葉だけでは分からないこと
実際に会いたい気持ちの強さ、連絡する人や時期、場所は分かりません。
実際に確かめるひと言
来週の予定が分かったら、空いている日を知らせ合いませんか。